猫っかわいがりですが、ナニか?


by asian_cat

この世で一番怖いもの

いつものようにトロぜにちゃんの腹をモフモフなでてると

「プツ」と米粒よりももっと小さい感触が指先に触れた。




o(゚◇゚o)ホエ?




腹の毛をかきわけ、丹念にブツをさがしてみると

モフモフ腹の真ん中に小指の爪ほどの無毛地帯を発見。

その無毛地帯に「プツ」としたブツがあった。





ヘソ?






しかもデベソ?






トロッちが写真を撮らせてくれなかったので画像はないが

今はアンパンについてるエゴマくらい小さいんだけど

大きくなるようなら「臍ヘルニア」の疑いありだよね?( ̄▽ ̄;)

いやぁ~~~ん!!ただの平凡なデベソでいてよぉーーーーー!!(>人<)


  ぜに:『ボクはデベソじゃないもん』
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ぜひそうであって欲しいよ( ̄▽ ̄)





さて、トロぜにちゃんのデベソの今後も怖いが

いま読んでる本、ホラー作家で有名な岩井志麻子著の「現代百物語 生霊」

これもそこはかとなく怖い、、、 ( ̄ロ ̄lll)

幽霊とか怪奇現象も当然怖いが、それでも生きてる人間が一番怖いです。

この本の中で紹介されてるタイの博物館がとんでもない怖さです。

ここから先はかなり衝撃的な内容になるので心臓の弱い方は読まないで下さい。







タイにある「シリラート病院」に併設される「シリラート博物館」

岩井志麻子氏が本の中で紹介しているこの博物館、巷では「シーウィー博物館」と呼ばれており

ここには本物の人間の標本が展示されてると読んでビックリ!!

ビックリしながらも興味本位に検索してみた。





「シーウィー博物館」と呼ばれる所以は、

昔、中国から出稼ぎに来た「シーウィー」という名の男が由来。

この男、孤独と病気と貧困でおかしくなり

子供の内臓が薬になると信じ、何人もの子供を襲い食べたという殺人鬼。

当然「死刑」になるのだが「死しても供養に値せず」という理由で

遺体は特殊な樹脂で固められミイラとして永遠にさらし者とされてるわけです。



この博物館、それだけでなく、法医学見地からいろんなケースの人体も展示している。

ホルマリン漬けされたシャム双生児

ホルマリン漬けされた水頭症の幼児

弾丸で打たれた頭部を真っ二つに割った頭部などなど。。



タイって仏教国だよね???

微笑みの国だよね???

日本人の倫理観からしたらあり得ないっしょ!!!!<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!



この博物館、タイの裏名物として有名らしいが

タイへ旅行に行ってもここだけは絶対に寄らないわ!!!


興味のある人はコチラのサイトをご覧あれ。

言っとくが衝撃画像のオンパレードよ。

心臓の弱い人、解剖が苦手な人、小さなお子様、

グロテスクやスプラッタな光景が苦手な人は絶対に見ないでね。


怪奇現象よりも幽霊よりも、生きてる人間のすることほど怖いものはない、という結論です。
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by asian_cat | 2011-09-02 12:22 | その他いろいろ