猫っかわいがりですが、ナニか?


by asian_cat

2日目。

本日のメインイベントは「髄液採取」

腰のね 椎間板のところに針刺してね 髄液採るヤツね。

慢性炎症性脱髄性多発神経炎とゆー病気が疑われる場合

誰もが避けては通れぬ必須検査。

経験者の感想がね

「痛い!2度とやりたくない!」

「やったのが研修医で、針刺したらいきなり足がしびれ異常発生で指導医が慌てて修正してて怖かった」

「麻酔の針で電気が通るような刺激が走って痛かった」

など、みなさん一様にして「痛い」「恐い」「2度とやりたくない!」と仰るほど不人気な検査。

それをね、今日の午後やったよワタシ... ( ̄▽ ̄)




実際に針を刺すのは恐れていた研修医くん...。

前日から

「痛いよね?痛いんだよねー?」

としつこく聞いてたので

主治医:「大丈夫だから。ボクもやったことあるけど痛いのは麻酔の針を刺すときだけ。それもチクッ!ってだけだから」

でも実際に針刺すの研修医くんだよね?

見てるとさー 段取り悪くて要領よくないよね?

もうさー それ見てるだけで不安だよねぇー (>_<;)

膝をかかえて丸まった腰に消毒薬塗られて

研修医くん:「それじゃあ 刺しますよ~」

いざ!実刺!プスーッ!




ん?

痛くない。

主治医:「どう?そんなに痛くないでしょ?」

「うん。昨日の採血の方がよっぽど痛かった(笑)」

主治医:「でしょ~(笑)」

場が一気に和む。

おめでとー!看護師くん!

今回 痛みの基準が君の刺した針に決定したよ!

だってコレだもん。
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だいじょぶだー!ワタシ なんとか耐えられそうだぞ(笑)


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by asian_cat | 2014-10-08 16:40 | 慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)