猫っかわいがりですが、ナニか?


by asian_cat

ただいま免疫グロブリン点滴中

予定通り、本日より第2クール目の免疫グロブリン大量点滴静注療法(IVIg療法)を始めました。
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いまのところ副作用もなく順調です。

昨日の午後は超音波と筋電図検査やりました。

超音波は筋肉の痩せ具合を見るためとかで、そんな事が超音波で分かるんですねー。

「筋電図検査」 とワタシがいつもいってるのは正しくは 「神経伝導速度検査」 のことです。
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この検査はそんなに痛くはないんだが、鎖骨の部分だけは激痛なんだよねー(꒦ິ⌑꒦ີ)

このように電極をつけて電流を流し、その刺激が神経を伝わる速度を波形で表す検査でして
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ワタシの場合、この波形が明らかに脱髄型を示していることから 

「慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)」 と診断されました。

この病気は末梢神経の軸索を覆っている髄鞘が傷つくために起こる病気ということです。
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これが髄鞘でなく軸索そのものに損傷がある場合はまた別の病気になるそうです。

前回入院時、痛い検査目白押しの覚悟で来たんですが

ラッキーなことに 「神経伝導速度検査」 でほぼ病名確定したため

痛い検査は神経伝導検査の鎖骨と髄液検査のための腰椎穿刺だけで済みましたが

なかなか病名確定に至らないと、筋肉に太い針を刺して行う 「針筋電図」 や 

神経細胞を切り取る 「神経生検」 という更に痛い検査が必要となります。

闘病記を読んでるとかなりの方がこの 超〜〜〜〜激痛!!!! という検査に耐えてまして...。

ワタシだけ回避しちゃってなんか申し訳なく、、、(´-ω-`)スイマセン
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by asian_cat | 2015-01-30 16:40 | 慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)