猫っかわいがりですが、ナニか?


by asian_cat

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ハイサイ! (>▽<)ゞ 



7回目のIVIgやりましたさぁ〜。

はい、筋力ね、

戻るんですけどね、

痺れはね、やっぱ取れないね、ダメだねぇ〜。

痺れてるだけならまだいいんですけどね

どうしても脚が変な感じでね

フワフワしてる?っちゅーか

ヒザが抜ける感じ?っちゅーか

歩いてるとどうしてもカクンッとなってコケちゃうんですわ。

そこで!

とうとうステロイド始めました〜♫
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はい、いきなり錠剤ね。

主治医と相談した結果

まず「ステロイドパルスでドンッ!」と大量注入するよりも

ワタシの場合、経口投与でちょっとづつ量を加減した方がいいかもとなり

とりあえずプレドニン10mgから始めましたさ。

しかしながら

更年期のおばちゃんなもんで

ただでさえ骨もろくなっちゃってるんで

アスパラギン酸カルシウムも一緒に飲むっしょ。

病気のために飲む薬の副作用軽減のためにまた別の薬を飲むというね

ワタシにもついに「魔のループ投薬」がやってまいりましたよ(笑)

飲み始めて今日で5日目。

効果も副作用もどちらもまだな〜んもなし。

これから効いてくるのか? それとも10mgじゃ足らんのか?

とゆーね

これからさ

その微妙なサジ加減をしていかにゃあならんちゅー時にさ

ずっとお世話になってきた主治医が今月で退職ですって... (இдஇ; )

さすがにショックだぁ... (இдஇ; )



しかし彼は将来有望なドクターなので

今後益々の活躍を祈りエールを送るとしよう。

◯トウ先生、いままで有難うございましたーー!!

これからもガンバレー!! \\\\(۶•̀ᴗ•́)۶////



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by asian_cat | 2016-03-15 21:27 | 慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)

献体について考えてみた

数日前の新聞に「献体」についての記事がありまして。

難病患者は献血もできないし

もちろん臓器移植の提供もできないし

献体かぁ... それなら協力できるなぁ〜。

なんて思いながら記事をよく読んだら

近年、いろんな理由から希望者が増え

献体数は十分足りてる状態で新規登録はお断りすることもあるらしいんだとさ。

たぶんここでいう献体とは解剖実習用の「正常解剖」のことなんだろうが

医学発展のための「病理解剖」用はどうなんだべ?




「病理解剖」のための難病患者の献体数なんてデータあるのかな?

といろいろググってたら

過去にあった某ドラマで

「大学病院で 特定疾患(←いわゆる難病ね)の患者が解剖されるのは当たり前」

的なセリフがあったとかなんとか?

ワタシ そのドラマ全然見てなかったので真偽の程は不明ですが

それが制度的にホントだったとしたら

事前にそれを患者に説明しないのはずいぶん横暴だなぁ〜。



んで!

入院したついでに主治医に確認しちゃいました(笑)



  結論:「大学病院で特定疾患の患者が解剖されるのは当たり前」説はガセです。



主治医:「特定疾患でも超〜レアなケースなら

     大学病院側から医学発展のためご協力をお願いすることはありますけど

     通常ケースであればこちらから献体のお願いをすることはまずないですよ。

     しかし、患者ご本人の意思やご家族の同意により献体を希望されるのであれば

     こちらとしてはそれは大変ありがたいことですけどね」


とのことでした。

この大学病院にはお世話になってるし

たぶんこれからもお世話になるだろうし

献体という恩返しもいいかもなぁ〜と思いながらの入院8日目です。



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by asian_cat | 2016-03-10 14:43 | 慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)

「ポンコツズイ」

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「ポンコツズイ 都立駒込病院 血液内科病棟の4年間」 矢作理絵(著) 集英社



「特発性再生不良性貧血」という難病を患い

重篤な状態となり骨髄移植を受けるが

何度も三途の川を渡りそうになりながらも生還した壮絶な闘病ドキュメンタリー。

違う疾患の人でも、もちろん健常者であってもオススメ必読です。

闘病というものは「患者 vs 病気」の図式であり

その苦しさも淋しさも所詮は患者がひとりで背負い闘うものであると思っているが

著者のように

家族・友人などまわりのバックアップが強い人は

生きる力も強くなるのだろうと思った。



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by asian_cat | 2016-03-09 13:51 | その他いろいろ

ハンバーグは危険

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いつも愉快なトロぜにちゃん


飼い主として絶対にやってはイカンこと

それは「ネコの命を危険にさらすこと」

ちょっと前にワタクシ、やっちまいましたよ...。





その日、夕飯にハンバーグを作ってまして

材料は豚ひき肉・玉ねぎ・パン粉・卵・塩こしょう・ナツメグ

すべての材料を捏ね、あとは焼くだけ〜♪という段階で鼻が垂れまして

その鼻をかんでるほんの5秒ほどの間に

トロぜにちゃんが

そのハンバーグのタネを舐めてる姿がっ!!!!!!!



ガビ━━Σ(ll゚艸゚ll)━━━ン!!



ヤバいっ!!玉ねぎ入ってる!!

玉ねぎだけじゃないよ!生の豚肉やんか?!

あっ 卵も生じゃん?!

ってか、生による寄生虫はなんとかなるとして

一番ヤバいのはやっぱ玉ねぎっしょ?!



もうね、ソッコーで「ネコ 玉ねぎ中毒」ググったさ → 「ネコの玉ねぎ中毒」

ふむふむ。

玉ねぎ中毒はすぐになんかなるわけではなく数時間後に症状がでてくる、と。

この日、病院は休診日だったので

今晩ひと晩は様子見で明日の朝イチで病院連れて行けばいいな。

事件(?)発生から16時間後、病院。

この時点では貧血・溶血は起きてない。

食欲や遊ぶ元気もあるしウンチ・オシッコともに普通。

しかし時間の経過とともに症状が出てくることがあるので

様子をよく見てるように、ということで帰宅。

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帰宅後のトロぜにちゃん




ただねぇ、、、

玉ねぎ中毒は発症したら対症療法しかなく

どんなに輸血しても赤血球の量が追いつかず

あとは本人(本猫?)の体力勝負になるんですね。



その後、6日間ほど様子を見てましたが

いつもと変わりなく元気いっぱいで

よく食べよく遊びオシッコ・ウンチもよく出し貧血にもならず

トロぜにちゃんは運よく危機を脱したのでありました (๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!



みなさん、玉ねぎ中毒にはマジで注意しておくんなせぇ〜 ヽ( ⓛ ω ⓛ *)ノ


            ※ 今回フォントの修正が効かず読みづらくてゴメンナサイ |ω・)ノ

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by asian_cat | 2016-03-08 13:50 | トロ・ぜにがた