猫っかわいがりですが、ナニか?


by asian_cat
月曜からまた入院しております。

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今回はワタクシのホームである神経内科病棟でございます。

先月下旬、手のしびれがちょっと出始めた頃に外来の予約が入ってまして

握力等筋力にいたってはまだまだ大丈夫だったんですが

我が家のスケジュール(正確にはジジィの鉄分カレンダー)によると

次は8月下旬頃まで入院スケジュールが取れず

そこまで呑気にしてたらその頃にはたぶんヘロヘロになると思われ

それならってんでちょっと早めに入院加療することになりまして。

ついでに、外来にてこのIVIg療法を行えるかどうかのデータチェックを兼ねてます。




というのも、ワタクシこの治療をしますと顆粒球が大幅ダウンするんですね。

顆粒球というのは白血球の一部でして

コヤツらは外部から敵が侵入すると第一陣として真っ先に前線で戦うヤツらでしてね

よってヤツらが働かないとただの風邪でもすぐ本丸撃沈となっちゃうんで

退院前にはいつもグランシリンジを打ってもらい

顆粒球くんを増やしてから退院という手順なんですよ。

しかし、こう3ヶ月ごとに入退院を繰り返すのも正直シンドイので

このIVIg療法を外来でできないか?というのが今回の入院の趣旨であります。

入院にて5日間で行う量を外来では2日間で半分量にして行うらしく

なので今回は外来時と同じ条件でIVIgを行い

その前後の顆粒球の減り方・増え方をデータチェックするのであります ( ̄∧ ̄)ゞ

これで問題なければ次回からは入院ではなく外来で済むから助かるんですよねぇ...。

はてさて、どうなることやら。




前回、整形外科の時と同じく今回も Wi-Fi ・ LTE 共に微弱で繋がりにくいです(´;ω;`)

ひゃっほ〜〜〜い♬ 繋がった〜〜〜♬

との喜びも束の間、次のクリック時にはすでに「圏外」という悲しさよ(´;ω;`)

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なんとか電波キャッチできるとこを探した結果がこんな宙ぶらりん状態に(笑)

これでアンテナが1本立つかどうかという...( ̄▽ ̄)

そんなこんなで只でさえネット弱者という不幸に加えて

今回はクセモノがいてすでにストレス満載の入院でございます(´;ω;`)

同室の者どうしなら、朝だったら「おはよう」とかあいさつしますよね?

ないの!ないのよ!この部屋の住人は!

4人部屋のうちお二人は身体が不自由でほぼ寝たきりなので仕方ないんですけどー

残る1人がクセモノでしたよ... ( ̄▽ ̄)

初日からワタシのことガン無視...。ワタシ何かしましたっけ? ( ̄▽ ̄)

そのクセモノさん、まず声デカすぎるよ。

耳が遠い人なのかもしらんが

夜中にあのボリュームで看護師さんと会話されるのはさすがにちょっとうるさい。

夜更かしするのはご自由ですけど

夜中までドタン!バタン!ゴトッ!ってねぇ、、、気遣いというものを知らんのかね君?

極め付けは放屁 ( ̄▽ ̄)

ここは病院ですからねぇ、そこかしこでオナラの音が聞こえても不思議じゃないですよー。

ただね、

みんなが食事中に放屁っていかがなものかしら?

可愛らしく恥じらい気味に「プッ!」とかじゃないのよ。



「ブゥーーーーーッ!ブ〜〜ッ!ブォッ!」








ってしかも部屋を歩きながらの放屁!(笑)

マジかっ?!っつってね、一瞬なにが起きたのか思考が固まったわさ。




残りあと1週間、

このままこの部屋にいればたぶんもっとすんごいネタに遭遇できそうな予感はある(笑)

しかし病棟の電波状況を調べてみたら

差額ベッド代がかかる部屋だと Wi-Fi 入るんですよ(←コレ ちょっといやらしくない?)

「メンタル考えたら部屋お引っ越しした方がよくなくって?」と囁く自分と

「ここにいた方がイライラしても何かネタにありつけるかもしれんぞ」

と囁くもう一人の悪魔の自分がいて、さてどうするべきか?(ー"ー)う〜ん...



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# by asian_cat | 2015-07-08 14:28 | 慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)

年齢疑惑。

本日は七夕、みぃたんのお誕生日🎂 

今年で9歳。黒い毛の部分に白いモノがちらほらしだしたお年頃。
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みぃたんは生後1ヶ月くらいで保護されたので年齢にほぼ間違いはない。

しかし、ウチのリアル「まんぞくさん」は成猫での保護なので年齢は推定でしかない。

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ゴハン食べて満足してお寛ぎ中のリアル「まんぞくさん」(笑)

先日、久しぶりにハゲの芽が出来たので病院へ連れて行ったらですねー


 先生:「コレ!この白い毛、コレたぶん白髪だよ」


と言われ 「へっ??(・∀・)」 ってなことに。




ウチの「まんぞくさん」であるトロぜにがた君は

みぃたんより2歳下くらいかなと思ってたんですが

その年上のみぃたんより白髪が顕著に現れてまして


 「若白髪なんじゃないのぉ〜〜〜〜〜?」


と言ってみたのですが


 先生:「若白髪は犬はよく見られるけどネコにはほとんどないのよ。

     トロさん実はもうすこし歳とってるかもよ」




   щ(ʘ╻ʘ)щ



過去の写真と比べてみた。

コチラは一昨年の暮れ、ザビエルハゲ全開の時。この時は白髪らしきものは一切ない。
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コチラは白髪疑惑の最近の頭頂部
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画像では分かりにくいかもしれんが彼の左頭頂部には確かに白いモノがちらほら...。

いますぐ保険加入しとくかっ?!とマジで思案中。



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# by asian_cat | 2015-07-07 13:08 | みぃ&ぜに
不覚っ!!!!!

いまの今までこんなんあったの知らんかった〜〜〜〜〜〜!!!


玉ちゃん、カワユス053.gif(๑˃́ꇴ˂̀๑)



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# by asian_cat | 2015-06-19 11:30 | 猫のこと

「ヘルプマーク」

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もらってきました「ヘルプマーク」

外見からは健常者に見えるため

助けを必要としているのが周囲に分かりにくい人のために作られたマーク。





ワタシの場合、電車やバスの優先席に座る際にこのマークあると便利かも。

ワタシは杖をついてるわけでもないので見た目 ふつうの健常者です。

ところが悪化してくると脚が踏ん張れなくなるため

吊り革につかまってても自分の身体を支えられなくなるんですよ。

もっと悪化すると箸が使えなくなるほど腕力も落ちて吊り革すら持てなくなるので

そーゆー時に優先席に座ってても周囲の理解を得られたらちょっとウレシーかな、と。

しかし、こーゆーものがあるのをワタクシ当該者なのに知りませんでして。

情けないことに、地方にお住いの同じ病気の方のブログで知りまして。

しかも知ってビックリ。

実はこのマーク、全国区じゃないんですね。

東京から始まり少しづつ全国にも広まってきてるようですが

それを東京以外でお住いの方に教えていただくなんてねぇ、、、( ̄▽ ̄)

なんとゆーかー、本末転倒? 灯台下暗し?




しかし今の都知事も仕事せんのぅ...。

都民の税金で外遊ばっかして

冬の五輪を控えてる半島のご機嫌取りばっかしおってからに

少しはこーゆー意義のあることを全国に広めるよう中央に働きかけるとかせんかい!

このバカたれがーーっ!!\\٩(๑`ȏ´๑)۶// 激オコ!



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# by asian_cat | 2015-06-17 13:46 | 考えること

カギは「糖鎖」か?

先日、CIDP患者の集まりがあったので行ってみた。

こんなに多くの同じ病気の方にお会いしたのは初めてだったので嬉しかった。

発症の経緯や症状は本当にさまざまで

退院まで1年かかった人がいたり

完治したと思っていたら10年後に再燃したという人もいた。

そう、この病気は「再発」とは言わず「再燃」と言う。

症状がなくても病魔は身体のどこかでくすぶってる状態だから。

イヤですわぁ〜 なんてしつこい病気なんでしょ...(T▽T)




症例数が少ない疾患は

多額の研究費を注ぎ込んで新薬を開発しても

その研究費を回収できるほどの市場がないため

なかなかどうして研究が進まないというジレンマが...。

ある日のテレビにて

生活習慣病の研究をしているという若手研究者がインタビューされてるのを見て



「生活習慣病なんてねぇー 規則正しい生活リズムに

 腹八分目の食生活で 適度な運動にしっかり睡眠とってりゃあ

 そもそもならんだろうがーーーーっ!!!!

 もっと有意義な研究をせんかーーーーーーいっ!!!!」٩(๑`ȏ´๑)۶



と、やさぐれて毒づいたのはココだけの話ね。

だってねぇ、、、

ワタシがこの半年で5キロ太ったのだって

運動もせず 頭も使わず 食いたいだけ食って 

ネコと共にゴロゴロしてたのが原因ですからねぇ...。

コレ まさに生活習慣病...(‾▽‾)




しかし、ちょっと前ですが

今年 5/14 付 朝日新聞朝刊に興味深い記事が載りまして。

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【免疫の働き過ぎ 糖鎖が抑制】 立教大など

   病原体から身体を守る自然免疫が過剰に働かないよう抑えるのに、糖鎖という物質
   が大きな役割を果たしていることを立教大などのチームが発見し、米科学アカデミ
   ー紀要に発表した。チームはこの糖鎖を作るのに必要な遺伝子も特定。さまざまな
   経路で免疫に影響を与えていることを解明し、千手観音にちなんで「senju」と名付
   けた。
   糖鎖は細胞表面のたんぱく質などにつく分子。立教大の後藤聡教授(糖鎖生物学)
   らは、ショウジョウバエで「senju」を働かないようにすると、病原体に感染してい
   ないのに免疫が異常に活性化することを確かめた。逆に、過剰に働かせると、免疫
   反応が低下した。
   自然免疫はさまざまな生物が生まれながらにもつ仕組みだ。後藤教授は「今後はヒ
   トを含む脊椎動物でも調べたい。過剰な免疫反応による自己免疫疾患や慢性炎症の
   治療法への応用を期待したい」と話している。(竹石涼子)


ちょっとだけ光明が射したかも?



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# by asian_cat | 2015-06-16 13:47 | 慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)