猫っかわいがりですが、ナニか?


by asian_cat
不覚っ!!!!!

いまの今までこんなんあったの知らんかった〜〜〜〜〜〜!!!


玉ちゃん、カワユス053.gif(๑˃́ꇴ˂̀๑)



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# by asian_cat | 2015-06-19 11:30 | 猫のこと

「ヘルプマーク」

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もらってきました「ヘルプマーク」

外見からは健常者に見えるため

助けを必要としているのが周囲に分かりにくい人のために作られたマーク。





ワタシの場合、電車やバスの優先席に座る際にこのマークあると便利かも。

ワタシは杖をついてるわけでもないので見た目 ふつうの健常者です。

ところが悪化してくると脚が踏ん張れなくなるため

吊り革につかまってても自分の身体を支えられなくなるんですよ。

もっと悪化すると箸が使えなくなるほど腕力も落ちて吊り革すら持てなくなるので

そーゆー時に優先席に座ってても周囲の理解を得られたらちょっとウレシーかな、と。

しかし、こーゆーものがあるのをワタクシ当該者なのに知りませんでして。

情けないことに、地方にお住いの同じ病気の方のブログで知りまして。

しかも知ってビックリ。

実はこのマーク、全国区じゃないんですね。

東京から始まり少しづつ全国にも広まってきてるようですが

それを東京以外でお住いの方に教えていただくなんてねぇ、、、( ̄▽ ̄)

なんとゆーかー、本末転倒? 灯台下暗し?




しかし今の都知事も仕事せんのぅ...。

都民の税金で外遊ばっかして

冬の五輪を控えてる半島のご機嫌取りばっかしおってからに

少しはこーゆー意義のあることを全国に広めるよう中央に働きかけるとかせんかい!

このバカたれがーーっ!!\\٩(๑`ȏ´๑)۶// 激オコ!



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# by asian_cat | 2015-06-17 13:46 | 考えること

カギは「糖鎖」か?

先日、CIDP患者の集まりがあったので行ってみた。

こんなに多くの同じ病気の方にお会いしたのは初めてだったので嬉しかった。

発症の経緯や症状は本当にさまざまで

退院まで1年かかった人がいたり

完治したと思っていたら10年後に再燃したという人もいた。

そう、この病気は「再発」とは言わず「再燃」と言う。

症状がなくても病魔は身体のどこかでくすぶってる状態だから。

イヤですわぁ〜 なんてしつこい病気なんでしょ...(T▽T)




症例数が少ない疾患は

多額の研究費を注ぎ込んで新薬を開発しても

その研究費を回収できるほどの市場がないため

なかなかどうして研究が進まないというジレンマが...。

ある日のテレビにて

生活習慣病の研究をしているという若手研究者がインタビューされてるのを見て



「生活習慣病なんてねぇー 規則正しい生活リズムに

 腹八分目の食生活で 適度な運動にしっかり睡眠とってりゃあ

 そもそもならんだろうがーーーーっ!!!!

 もっと有意義な研究をせんかーーーーーーいっ!!!!」٩(๑`ȏ´๑)۶



と、やさぐれて毒づいたのはココだけの話ね。

だってねぇ、、、

ワタシがこの半年で5キロ太ったのだって

運動もせず 頭も使わず 食いたいだけ食って 

ネコと共にゴロゴロしてたのが原因ですからねぇ...。

コレ まさに生活習慣病...(‾▽‾)




しかし、ちょっと前ですが

今年 5/14 付 朝日新聞朝刊に興味深い記事が載りまして。

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【免疫の働き過ぎ 糖鎖が抑制】 立教大など

   病原体から身体を守る自然免疫が過剰に働かないよう抑えるのに、糖鎖という物質
   が大きな役割を果たしていることを立教大などのチームが発見し、米科学アカデミ
   ー紀要に発表した。チームはこの糖鎖を作るのに必要な遺伝子も特定。さまざまな
   経路で免疫に影響を与えていることを解明し、千手観音にちなんで「senju」と名付
   けた。
   糖鎖は細胞表面のたんぱく質などにつく分子。立教大の後藤聡教授(糖鎖生物学)
   らは、ショウジョウバエで「senju」を働かないようにすると、病原体に感染してい
   ないのに免疫が異常に活性化することを確かめた。逆に、過剰に働かせると、免疫
   反応が低下した。
   自然免疫はさまざまな生物が生まれながらにもつ仕組みだ。後藤教授は「今後はヒ
   トを含む脊椎動物でも調べたい。過剰な免疫反応による自己免疫疾患や慢性炎症の
   治療法への応用を期待したい」と話している。(竹石涼子)


ちょっとだけ光明が射したかも?



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# by asian_cat | 2015-06-16 13:47 | 慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)
「整形外科は鬼門」

ちょっと前にそーゆータイトルで記事をアップしたが

訂正しよう(←あっさりと)

整形外科は










イケメンパラダ〜イス💕











ウワサでは聞いてたのよ。

ワタクシのホームである神経内科には

あまりにもイケメンがいないもんでボヤきまくってたら

 「整形にはいるよー しかも背の高いイケメン揃い」

という未確認情報はキャッチしておった。

んで、

初の整形外科病棟にやってきたら んまぁーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!

ナニ?!このイケメンづくしーー?!⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾

おるわ!おるわ!ナニ?コレ!大漁旗ぶんぶん振っての食べ放題じゃん!!

たったの4日間の入院じゃ食べ尽くせねぇーーー!無念っ!!

ってなくらいイケメンうじゃうじゃ。

ワタクシの執刀医は例の鬼門のドクターなんだが

そのアシスタントに就く若いドクターがね

これまた背が高くスラッとしたイケメンだったんですわ〜💕(灬╹ω╹灬)┣¨キ┣¨キ*

そう!ワタクシの右腕に「This side」と書いたドクター💕

これから痛い思いするんだし

これくらいのご褒美があってもバチ当たらないよねっ(>▽<)




そして迎えた6/6の土曜日、朝イチでのオペ。

前回、子宮内膜症のオペの時は別の病院でして

病室からストレッチャーに乗せられオペ室へと向かったのだが

今回は看護師さんと一緒に歩いてオペ室へ向かったわけなんですがね

広い広〜いオペ室はまるでドラマのセットのよう。

(実際にはドラマが現場を真似てるんですが...)

いまにもそこの柱の陰から江口洋介演じる進藤先生が出てきて

 「おいっ!何やってんだ?!挿管するぞ!」

 「バイタルどうだ?よし!メス!クーパー!」

とか言うんじゃね?

と、ワタクシ これから手術だっちゅーのに妙なハイテンションに♬(>▽<)

病棟から付き添ってくれてる看護師さんも

 「ドクターの術着姿カッコよくて大好きなんですよねぇ〜💕」

 「あーーー 分かる!!整形はイケメンドクター多いしカッコいいよね!!」

なんて会話で超〜〜盛り上がりまして(>▽<)



しかし、はたと気づくと目の前に緊張な面持ちで手術を待つ男性が。

彼の足の裏にももちろんフルネームが書かれてるわけだが

彼のはかかとのあたりにちんまりと小さく名前が書かれており

一方 ワタクシは足裏面積をめいっぱい使い堂々デカデカと書かれたフルネーム。

やる気マンマンのワタクシwww

しかも緊張すらしてないってwww




準備ができたようで手術台へ誘導されると「This side」君が待っててくれたわ💕

その彼の姿を目で追ってたらブサイクな麻酔医が遮りやがった(ー"ー)チッ!

くっそ〜〜〜!と思ってたらそのまま麻酔の世界へと誘われ・・・・






気がつけばオペは終わり

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右肩はがっちりギブスで固定されすっかり身動きとれなくなっておった(‾▽‾)

言われてたとおり皮膚表面の切開傷はあまり痛くなく、やはり肩内部が相当痛い。

痛み止め打っても痛いもんは痛い。

オペ翌日、当番医が様子を見に来た際に「まだ痛い」と訴えたら

 「整形外科で膝とか股関節とかいろいろ手術あるけどー

  その中でナゼだか分からないけどー

  いちばん痛いのは肩の手術なんだよね、エヘヘッ♪(>▽<)」

コイツ 逃げ方うまいなぁ〜(笑)

エヘヘッ♪ って言われたら エヘヘッ♪ としか言えないじゃんねぇ〜(笑)

一番の懸案事項であった麻酔の件は

術前の麻酔医(女医さん)との綿密な打ち合わせのおかげで

モーレツなめまいや吐き気に襲われることがなかったのはホント助かった。



そして退院の日の朝、

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この肩鏡下画像を見せられながら執刀医から説明を受けたんだがチンプンカンプン。

まぁ 原因であった出っ張った骨は無事に削ったらしい。

あとは地道にリハビリですわね。

ささっ、あとは退院するだけ〜と思いきや

月曜日の整形外科、まかさの白い巨塔 教授回診!

教授を筆頭にゾロゾロと付き従う若いイケメンドクター達のアッパレなこと!!

眩しすぎる〜〜〜〜〜✨✨



あぁ、、、もうこの壮観な景色を見ることはないのね、、、

馬車もカボチャに戻る時間、、、

ワタシはまたワタシの居場所である神経内科へ戻るとするわ、、、




切ない思い出の「This side」のマークも

退院前日に、看護師くんが気を利かせてご丁寧にも消してくれちゃったよ...(இдஇ; )

しかしというか、やはりというか、病院の華は外科なんだね。

もうさ、完全アウェー。



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# by asian_cat | 2015-06-09 21:51 | 入院生活

オペ前日

本日、約1ヶ月ぶりの入院。

場所はいつものT大病院ですが今回は整形外科病棟。

明日はようやく「インピンジメント症候群」とやらの肩の手術です。

おもしろいことに、同じ病院でも病棟がちがうと雰囲気もちがうんですねー。

気のせいかもしれんが、整形外科の方が看護師さんたちにちょっと余裕を感じます。



当然ですが、病院側の医療ミス防止対策がてんこもりでして

患者を取り違えないようになんだろな、足の裏に自分でフルネーム書かされたり

手術部位の左右を間違えないようになんだろな、
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「This side」だって(笑) 英語で書かれるとなんか無駄にカッコイイな(笑)




術後は切開した表面部分より

患部である肩内部をゴリゴリ削ったりするためそっちの方が痛むって(;_;)

痛いのもイヤなんだが

ワタシ一番イヤなのは麻酔でして。

10年以上前に子宮内膜細胞除去手術を腹腔鏡でやってるんですが

その際、麻酔の覚醒時に激しいめまいと吐き気で相当ヤラレまして。

あの時の苦しみが思い出されて今からイヤ〜な気分になってます。

加えて今回は血栓予防でフットポンプ?による加圧もやるらしく

友人らの話によるとコレがまたかなりツライとか...。

まぁ ボヤいてても肩は治らんので頑張らんとです(‾▽‾)




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# by asian_cat | 2015-06-05 20:40 | 入院生活