猫っかわいがりですが、ナニか?


by asian_cat

動物愛護管理法改正における「8週齢規制問題」について

ココへ来られる方のほとんどが「純情仔猫物語」のKAZUさんをご存知かと思います。

そのKAZUさんは志半ばで、昨年他界されました。

KAZUさんの志、それは今年改正される動物愛護管理法を真に意味あるものにする事です。

多くの方にパブコメにも参加・協力していただき、動物愛護の機運も高まってるように感じてましたが

ここへきて事態は最悪の方向に向かってるようです。




同法改正は今国会にて法案が提出されます。

現在、民主党は単独過半数を維持していないため最大のピンチになっています。

というのは、

自民・公明がペット業界からの陳情を受け、組織票欲しさに業界側意見の支持に回ったとの事。

それゆえに一番肝心な「仔犬仔猫の8週齢規制」がなし崩しにされる可能性が大きくなった、ということです。

詳しくは「ジュルのしっぽ」をお読み下さい。

野党から多くの賛成を取り込まなくては、このままでは業界有利の改正になってしまいます。

「ジュルのしっぽ」さんは今、国会議員へのメール作戦キャンペーンを展開しています。

私も本日、元環境大臣であった公明党「斉藤鉄夫衆議院議員」のブログへコメントを入れました。

1月12日付「政治をあきらめないで」という記事です。

この記事の中で斉藤議員は「国民の意思を反映しない政治」と民主党政権を批判しています。

そうか、そうか!では公明党にはぜひ国民の意思を反映していただこう!

とゆーことでコメントを入れました。

私のコメントはまだ反映されていません。

ひょっとしたらこのまま反映されることなく削除されるかもしれません。

動物愛護ははっきり言って政治家にとってほとんど旨味のある問題ではないでしょう。

しかし、熊本選出の社民党参議院議員である「中島隆利議員」

愛護法改正における「8週齢規制問題」に真摯に取り組んでおられます。

国民の意見に耳を傾けてくれる、こういった政治家を大切にしなければいけない!と私は思います。



もう時間もありません。

ぜひとも多くの方に「ジュルのしっぽ」さんが展開しているキャンペーンにご協力をお願いします。

私心になりますが、今こそ大好きだった故・KAZUさんとの約束を果たし、

真に動物愛護の環境を整え「殺処分ゼロ」を目指したいと思います。
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by asian_cat | 2012-02-29 23:59 | 猫のこと